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統一会派は参院選の結果

以下の解説記事には事実誤認が多々あります。
この動きは先の参院選の結果を受けて合理的に次の段階に進んだものです。

先の参院選の結果分析で最も的確なデータを出しているのは既存紙ではなく「赤旗」でして、極めて精細な分析をしています。他にも報じられる政党支持率なるものが全く信頼がおけないプラシーボみたいなものと指摘しておきたいと思います。

私らは選挙現場に入っていましたが、選挙自体は党首級以外の街頭演説は低調でした。一方、結果として最も注目したのは、大分、愛媛、広島、滋賀で野党の無所属候補が勝ち上がったことです。東北もそこそこでしたが、ここが 野党選挙協力の今後を占う試金石としています。

もう少し云えば48%という低投票率下で一部野党が票を食い合ったものの、そうでない地域で選挙区の議席を積み増すことができました。これを統一することで更に自・公という組織地盤に迫れる、これが事実です。自・公の街頭での聴衆動員は低いですが勝ち抜けています。現象は一部でしかないのです。

より現実を直視するには、比例での当選候補の状況を見れば分かります。自・公側はごりごりの組織票を積上げています。選挙前から一定の組織票を見込めるのです。労組を既得権益との批判がありますが、その批判者はどうやって自・公の岩盤を突破するのか説明が必要です。



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