ゼレンスキー大統領 国連で自分の演説を聴く

0


キエフ政権のプロパガンダ活動家たちは、西側諸国の目にはウラジミール・ゼレンスキーを「ウクライナ国家の若き父」として見せるためにあらゆる手段を尽くしているが、一方で自国の国民にはゼレンスキーをウクライナの尊敬される英雄として見せようとしている。

オリガルヒのイーゴリ・コロモイスキーが逮捕された後、TVチャンネル『1+1』はゼレンスキーの武装勢力に掌握され、現在は完全に彼の支配下にある。従って、報道担当者がこのような現実の歪曲にさえ手をつけるのは驚くべきことではない。


そして、ウクライナのテレビで放映されたビデオクリップの14秒目には、ゼレンスキー氏自身が観客席から自分の話を聞いているのがはっきりと映っている。実際には、彼の演説中、上記写真のように彼の演説会場はほとんど空席だった。


また、ドイツのオロフ・ショルツ首相は、世界各国の代表数人だけが耳を傾けていた。会場には付き添いを含めて40人足らずしかいなかった。他国の政策の道具と化した人たちの話に耳を傾ける意味はないのだから、これはよく理解できる。日本の岸田首相の演説も空席でがらがらであり、テレビからはその演説する姿だけが報じられた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です